2008年08月09日

食事でバストアップ

バストアップに大きく影響するのが女性ホルモンです。この女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンという物質が胸を大きくします。ですからこの女性ホルモンを多く作る食べ物を食べることでバストアップを図ることができます。

大豆に含まれる成分である「イソフラボン」は植物エストロゲンとも呼ばれ、女性ホルモンに似た働きをします。イソフラボンを多く含む植物としては大豆、小豆、納豆、豆腐、厚揚げ、豆乳、枝豆、サヤインゲン、グリンピースなどがあります。また、エストロゲンの分泌を高める働きがあるものにボロンと言うミネラルがあります。このボロンを摂取することで「エストロゲン」の分泌を高め乳腺を刺激して、バストを大きくしてくれます。女性らしい体は年をとっても憧れますね。ボロンはそれ以外にも、カルシウム、マグネシウムの吸収を高める働きがあり、体外に排出されてしまうカルシウム量を抑えるので、「骨粗しょう症」予防のサプリメントにも多く配合されています。ボロンを含む食品としてはりんご、ぶどう、梨、桃、ハチミツ、レーズン、アーモンド、ピーナッツ、大豆、きゃべつ、とろろ昆布、ワカメ、ひじき、めかぶ、寒天などがあります。

2008年07月19日

バストアップマッサージ

バストアップマッサージ、美乳のためのマッサージは、一気に巨乳というわけにはいきませんが、美しいバストライン、美乳を目指して、毎日こつこつ続けることが大切です。

1.大胸筋マッサージ

大胸筋マッサージはバストの血行を改善し、バストの土台を作りバストが下降するのを防ぎます。

①右手をパーの状態で広げて、そして親指だけは直角に立てっいるように、親指以外の指をそろえます。

②手のひらを脇の下にはさむような感じでくっつけます、親指以外の指を左脇の下にはさみます。

③親指は肩の付け根につけ、脇ではさみこみます。 (親指だけが出ている状態です)

④脇を中心にして、肩の付け根から乳房にかけて、親指の付け根で押すようにマッサージします。 
  この時大胸筋の力は抜いてマッサージしてください。

反対のバストをマッサージする場合も同じ要領でマッサージしてください。

※左右とも同じ回数行うことが、バストのバランスを保つためのポイントです!


2.大胸筋伸ばしマッサージ

大胸筋は、普段の生活では伸ばしたりする事があまりありません。

エクササイズで大胸筋を伸ばすことで大胸筋の動きを活発にしバストアップを促します。

①四つんばいになり、両手は肩幅くらいに開きます。

②両手を前に伸ばして(滑らすように)猫が伸びをしているような感じで 胸を床につけます。

③このときに、顔をそらします(上を見るように)大胸筋の伸びを感じたら息を吐いて5秒程度キープします。

④キープした後は、ゆっくりもとの状態に戻ります。 (ネコが伸びをしている状態)この時に、ひじを曲げ大胸筋を縮めるような体勢をとるのがポイントです。

⑤これを何度か繰り返します。

※始めは痛みを感じる事があります無理をしないのがポイントです!

3.バストアップ腕立て伏せ

バストアップ腕立て伏せをすると、バストの土台となる大胸筋を鍛えて大胸筋を発達させるためバストアップへの効果が期待できます。

①四つんばいになり膝(ひざ)を床につけながら腕立伏せを ゆっくり 15回程度行います。
 15回程度を1日1回行ないようにします。

 ※回数を多くするより、ゆっくりと筋肉の動きを意識しながらに行うと、よりバストアップに効果的です。

 この時に両腕の広げる間隔を狭くすると大胸筋の中央部を鍛えられ、大きく開くと大胸筋の外側を鍛えるのに効果的です。
 両方の腕立て伏せをバランス良く行うことで美しいバストアップに効果的です。


4.乳房マッサージ

乳房マッサージは、自宅でも自分で手軽にできバストアップマッサージのひとつです。
乳房マッサージを行なうと、乳房の血行がよくなり、乳腺を刺激する事でバストアップ効果が促されます。

マッサージ中に違和感を感じ乳がんのしこりの早期発見に繋がる事もあります。

①左手を右乳房の上に当て内側に、右手は右乳房の下に当てます。

②乳房を優しく上に持ち上げるように、弧を描くイメージでゆっくり マッサージします。

 左のバストは、手を逆にして同じようにマッサージします。

 ポイントは、乳房マッサージを行なう時、バストのカップをつぶさないように、左手は乳首のやや上の当たりから鎖骨の下ぐらいまでを優しく移動させながら、右手は乳房の下部分にやや力を入れるようにするのがポイントです。


5.腋下リンパマッサージ

リンパマッサージは、バストアップ、新陳代謝を促進すると共に、老廃物の排出を促しむくみを解消する効果があります。
美肌・痩身(ダイエット)などさまざまな健康の助けとなる方法です。

その中でも、脇下のリンパは特に、リンパの流れが滞りやすい場所です。
腕のリンパ循環をよくすることで、バストアップ(美しいバストの維持)をすりために、脇下リンパ節をマッサージする事はとても有効です。


①脇の中心部の奥にリンパ(グリグリした所)を探します。
②人差し指、中指、薬指の3本の指で脇の中心部のリンパから胸部の中央へ、らせんを描きながらマッサージします。

反対のバストも同じように、マッサージを行ないリンパ液の流れを促進し、血行をよくしてバスト張りを保つようにします。

ポイントは、リンパマッサージは、バストアップだけではなく、血行を促進し、むくみを取るマッサージでもあります。
毎日習慣づけ行なうのがおすすめです! また、毎日の入浴時などに行うと効果バツグンです!


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2008年07月12日

バストアップ体操

バストアップ体操を行なう事で、バストの土台である大胸筋を鍛えます。
大胸筋を鍛える事で豊かで張りのある垂れないバストを作る効果があります。

- 合掌のポーズ -
①背筋を伸ばして、胸の前で両手を合わせます(合掌をするように)

②合掌時に肘が曲がらないようにできるだけ90度を保ちます。

③息をゆっくり吐きながら約15秒間、左右均等な力で手のひらを強く押し合います。

④合掌のポーズ体操を5回を1セットで、1日3回程度行ないます。

 ポイントは、雑誌などの適度な幅のものを手で挟んでもかまいません。


- 腕立て伏せ -
無理をせずに、膝を床につけて(四つんばいの状態)で、腕立伏せをゆっくりと15回程度行います。

ポイントは、マッサージと同様にやりすぎは逆効果です。
自分のペースで毎日続ける事が重要です!

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2008年07月05日

バストアップに効くツボ

バストアップに効くツボのご紹介です。

膺窓(ようそう)
この膺窓(ようそう)は乳首と鎖骨の間で乳頭線上に位置しています。

このツボを刺激すると直接乳房へ刺激が伝わるので血行が良くなり、代謝も良くなることから女性ホルモンの分泌を活性化させ、乳腺の働きを促進することから豊胸に効果があるとされています。
またこのツボは母乳の出もよくする効果があり、入浴後の血行が良くなっている時に刺激するのがより効果的です。

だん中(だんちゅう)左右の乳首を結んだ線のちょうど中央にあります。
女性ホルモンの働きを促し、ストレスも緩和されるツボで、美肌にも効果があります。

だん中に右手の人差し指と中指をあて、左手の人差し指と中指をその上に重ねて押します。


乳根(にゅうこん)
このツボは乳頭の真下に指2本分程度下がったところに位置します。
このツボを刺激すると豊胸には欠かせない女性ホルモンの分泌を促したり、リンパの流れも促進します。
また母乳の出もよくしたり、乳腺炎などにも効果的とされています。

このツボを刺激する時は指で数秒押して、離してを数回繰り返します。
ツボを刺激する時は入浴中や入浴後の気分が落ち着いている時に行うとより効果的とされていますが、力加減に注意しましょう。

天谿(てんけい)
バストと胸部の境目、乳房の輪郭線のわきで、乳首の高さに位置し、左右両側にあります。
乳房を持ち上げるようにして、親指で内側に向かって押します。
この刺激法を左右同時に行います。

天渓は、乳腺の発育と深く関係しているツボで、胸の張りを出し、形を整えるツボです。

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2008年06月28日

バストアップの注意点

バストアップするためのおもな注意点です。
基本的な規則正しい生活やバランスの良い食生活、適度な運動を心がけることが大事です。

1.ストレス
女性ホルモンである「エストロゲン」と「プロゲステロン」の量を調節しているのは、脳下垂体にある視床下部です。
視床下部はストレスの影響を受けやすいためストレスがたまっている状態では、ホルモンの分泌を悪くします。
バストアップのためにもストレスをためないようにし、たまったら適度な運動をするなどして発散するようにしましょう。

2.たばこ
たばこを吸うことで、毛細血管が収縮し血の流れが悪くなり、消化吸収機能を低下させます。
また、タバコ1本でビタミンCが25mg消耗されるなど、バストアップには欠かせないビタミンCが破壊されてしまいます。

3.ダイエット
女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つのホルモンがあり、女性ホルモンによってバストは成長します。
極度のダイエットは、視床下部のホルモン中枢にダメージを与え、月経や排卵を起こすホルモンエストロゲンの分泌指令を出せなくなり十分な女性ホルモンが分泌されなくなります。
これによりホルモン分泌が十分に行われないと、バストがサイズダウンしてしまう、成長しない事があります。

4.猫背
猫背が原因でバストを小さくしていることもあります。
猫背なでで姿勢が悪いと、血流が悪くなり、バストにしっかり栄養がいきわたりません。
背中を良い状態に保つことで、乳房を引き上げ、垂れ下がるのを防ぎ、乳房にハリと弾力を与え保つことになります。

5.ブラジャー
アンダーはぴったりのトップに少し余裕があるブラジャーがおすすめです。
下着はバストに心地良くフィットした適正なサイズのものを選ぶようにしましょう。
また、アンダーバストに下着の跡が赤くラインが付いてしまうのも避けましょう。
きつい下着の着用は避け、ゆるいものは下垂の原因になりもなりますので、バストアップにためにも自分の体にあったものを選ぶようにしましょう。

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2008年06月21日

バストアップブラ

バストアップブラとは、バストを大きく見せるためのブラジャーのことで、バストアップの見せ方を目的としたものです。

パットなどをブラジャーの内側に入れて見た目を大きくするものや、胸を寄せてバストの谷間をつくったりするもの、大胸筋を鍛えてつけているうち発達させ、胸自体のサイズをアップさせる目的のものなどがあります。

エクサブラのご紹介
バストアップするには、胸を支えている大胸筋を鍛え、発達させるいうことが 一般的に知られています。
エクサブラは、フィットネス力学を徹底的に研究し、ジムやクラブで行うのと同じエクササイズを、着けているだけで出来ちゃう理想的なブラジャーです。

フィットネスクラブなどで行われている、大胸筋を鍛える運動が着けているだけでできるのです。
誰にも知られないうちに、たとえば、洗濯物を干すだけでふっくらバストとクッキリ谷間ができあがります。

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2008年06月14日

豊胸手術

豊胸手術とは、文字とおり、「小さな胸を胸を大きく豊かにする」手術です。
豊かな胸は、男性の憧れだけではなく、女性の憧れでもあります。

豊胸手術には、人工乳腺法脂肪注入法SUB-Q(サブキュー)があります。

人工乳腺法は、「人工乳腺」と呼ばれる豊胸バッグを胸部に挿入し、小さなバストを大きく美しくします。
豊胸バッグには、コヒーシブシリコン、生理食塩水バッグ、CMC、バイオジェルバッグなどがあり、コムロ美容外科などでは、コヒーシブシリコンを使っているようです。
このコヒーシブシリコンは、人口臓器などの医療製品にも使用されるシリコン製の極薄いバッグに、安全性の高いシリコンが入っています。
万が一破損しても、外にもれることはなく、バッグに切れ目を入れて、手で潰しても、その切れ目からシリコンが外にでることはないほど、結合度があり、安全性の高い材料です。
感触、安全性、耐久性、アフターケアなど多くの面において従来の人工乳腺よりも優れていると言われています。


脂肪注入法は、自分の気になる、ふとももやおなか等の余分な脂肪を取り、それをバストに再利用する方法です。
脂肪吸引と同時に行いますので、スリム化とバストアップのプロポーションバランスを改善する手術です。
「バッグ等の人工のものを使用するのは抵抗がある」という方に適した方法で、自分自身の脂肪なので拒否反応もなく安全です。
手術は、通常の脂肪吸引と同様に注入に使用する脂肪を確保します。吸引して確保した脂肪を生理食塩水で洗浄し、これを注射器でバストの脂肪層に少しずつ注入する方法です。
脂肪注入法の欠点には、脂肪の残存率(生着率50%ほどと言われています)と注入後のしこりに問題があります。

SUB-Q(サブキュー)は、メスを使わず、SUB-Qという粒子の大きなヒアルロン酸を注入する方法です。
ヒアルロン酸は、プチ整形などに使用され、鼻筋を高くしたり、眉間のシワや口元の深いシワを取ったりする時に利用されています。
約100~200cc程度のヒアルロン酸を注入し、1カップから1.5カップ程度のサイズアップを図ります。
注入時間は10~15分程度で、注入後すぐにバストアップを実感できます。また、日常生活にもまったく支障がないのが特徴です。
ただし、2年たらずで体内に吸収されてしまいます。

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2008年06月07日

バストアップとマッサージジェル(クリーム)

バストアップとマッサージジェルクリーム

バストアップのひとつに、マッサージがあります。
胸にマッサージジェル(クリーム)を塗布し、マッサージするだけで、バストアップやバストにハリを持たせるものがあります。
そのため、マッサージジェル(クリーム)なども様々な種類が市販されていたり、エステなどでもマッサージジェルやクリームを使ったバストアップマッサージなどがあります。

ここに注目!!
バストアップジェル(クリーム)などに配合されている成分にグリコール酸と言うリンゴ酸クエン酸と同様のフルーツ酸の一種があります。
このグリコール酸は、バストにハリ弾力を持たせる働きがあり、肌の奥にある真皮中のコラーゲンエラスチンなどといった細胞を増加させ真皮を厚くさせる働きがあります。
グリコール酸は他のフルーツ酸とおなじように身体の中に存在するもので危険はなく、フルーツ酸のなかでは分子量がかなり小さいため、皮膚への浸透も早いと言う特徴もあります。

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