2008年06月14日

豊胸手術

豊胸手術とは、文字とおり、「小さな胸を胸を大きく豊かにする」手術です。
豊かな胸は、男性の憧れだけではなく、女性の憧れでもあります。

豊胸手術には、人工乳腺法脂肪注入法SUB-Q(サブキュー)があります。

人工乳腺法は、「人工乳腺」と呼ばれる豊胸バッグを胸部に挿入し、小さなバストを大きく美しくします。
豊胸バッグには、コヒーシブシリコン、生理食塩水バッグ、CMC、バイオジェルバッグなどがあり、コムロ美容外科などでは、コヒーシブシリコンを使っているようです。
このコヒーシブシリコンは、人口臓器などの医療製品にも使用されるシリコン製の極薄いバッグに、安全性の高いシリコンが入っています。
万が一破損しても、外にもれることはなく、バッグに切れ目を入れて、手で潰しても、その切れ目からシリコンが外にでることはないほど、結合度があり、安全性の高い材料です。
感触、安全性、耐久性、アフターケアなど多くの面において従来の人工乳腺よりも優れていると言われています。


脂肪注入法は、自分の気になる、ふとももやおなか等の余分な脂肪を取り、それをバストに再利用する方法です。
脂肪吸引と同時に行いますので、スリム化とバストアップのプロポーションバランスを改善する手術です。
「バッグ等の人工のものを使用するのは抵抗がある」という方に適した方法で、自分自身の脂肪なので拒否反応もなく安全です。
手術は、通常の脂肪吸引と同様に注入に使用する脂肪を確保します。吸引して確保した脂肪を生理食塩水で洗浄し、これを注射器でバストの脂肪層に少しずつ注入する方法です。
脂肪注入法の欠点には、脂肪の残存率(生着率50%ほどと言われています)と注入後のしこりに問題があります。

SUB-Q(サブキュー)は、メスを使わず、SUB-Qという粒子の大きなヒアルロン酸を注入する方法です。
ヒアルロン酸は、プチ整形などに使用され、鼻筋を高くしたり、眉間のシワや口元の深いシワを取ったりする時に利用されています。
約100~200cc程度のヒアルロン酸を注入し、1カップから1.5カップ程度のサイズアップを図ります。
注入時間は10~15分程度で、注入後すぐにバストアップを実感できます。また、日常生活にもまったく支障がないのが特徴です。
ただし、2年たらずで体内に吸収されてしまいます。

豊胸手術 最終更新日:2008.06.14

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(美しくバストアップをしよう! 美バストアップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form